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丹後藤織りなど、受け継がれてきた文化に驚かされました!
この記事に登場するちーびずさん
井之本 泰さん(丹後藤織り保存会)
井之本 泰さん(丹後藤織り保存会)丹後藤織りの正しい継承を目的に活動中。

ちーびず推進員、井上です。

「衣食住」の「衣」というと京都府内ではやはり市内の「西陣」や「和装」のイメージが強いです。ですが、京都府内にはその他にも布や染色に関わる文化が根強く残っていることは知らない方も多いのではないでしょうか?私も漏れなくというか、、その一人です。

いや、「布の文化」に参加するまではそうでした。

ちーびず応援カフェ「布の文化」

6月10日、京都府内各所に存在していた布の文化を今に伝え、ビジネス的な手法で活動を継続させている団体が集まり、ルビノ京都にてちーびず応援カフェ「布の文化」が開催されました。

府内からは「丹後ちりめん」「保津藍」「相楽木綿」のように都を控えた地域として独自の発展を遂げたものや、地方独自の文化として「布の文化」が発生した例として「丹後の藤織り」などが出展。参加者は90名を超え、会場はなかなか熱気に満ちておりました。

 

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会では丹後藤織り保存会の井之本さんから、その活動内容や藤織り自体について講演があり、これも興味深いものでした!(写真は公演する井之本さん。藤織りの強さ、良さについて語っておられます。)

ちなみに、、

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相楽木綿

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ほづあい研究所

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丹後ちりめん

素敵な文化がこんなに京都に!

生活に必須の「衣食住」のうち、ちーびずで頻繁に取り上げていたのは主に「食」でした。

今回「衣」を取り上げたのはちーびずとしては少し今までとは違った視点となります。また、地域に根付いた「布の文化」に好奇心をそそられるような展示内容も多かったように思います。それが我々推進員にも新鮮で、地域同士の新たなコラボレーションや取り組みに可能性を感じ、思いを馳せておる次第です。

多分、このブログでもこれからそれぞれの文化について紹介があると思いますのでお楽しみに!

この記事のちーびず団体

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井之本 泰
井之本 泰

ちーびず推進員メモ

今回の記事ような、協働連携をお考えの方、是非お声がけください!
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いのうえと申します。二代目ちーびず推進員の一人ですが、推進員の中でも下っ端を自負しております。お仕事は幅広くデザインのことをかじっております。両親は九州と中国地方出身、私は京都府出身京都市在住。実は、遊牧民のような出自のせいか、京都府各地のことはよく知らないことばかりなのです。。。