>>
2016年06月05日 | ちーびずマルシェ
丹後の旬の魚は美味しかった。写真は撮り忘れたけれども。。。
この記事に登場するちーびずさん
梅田 肇さん(うめや本舗)
梅田 肇さん(うめや本舗)丹後の海を守り、伝え、つなぐ、本業はめがね屋さんのつり好きさん。丹後の漁業振興を目指し、日々活動されています。
鈴木さん(鈴木さん(丹後の漁師))
鈴木さん(鈴木さん(丹後の漁師))丹後の新米漁師。丹後の魚をブランド化したい。想いは梅田さんに負けない。

ちーびず推進員井上です。

魚は大好きです。肉よりも魚です。隙間と余裕があれば寿司を食いたいと思っています。

そんな私ですが、丹後の魚というのは何となく美味しいイメージがあって、現地に行けば必ず何かしら魚介類をいただくのを楽しみにしています。ですが、京都市内では滅多に食べられないというか、デパートでもあんまり流通していない印象なんですよね。

そんな丹後の魚、しかも漁師の方が直接持ってきた旬の鯛を市内で食べる「ちーびずマルシェ:丹後の旬の魚を食す会」が開催されました。場所はちーびず拠点の一つ、「みんなのカフェ」。ちーびず推進員としては、丹後と伏見のコラボレーションを見守る役割があるわけですが、そんなことより伏見のお酒と丹後の魚のコラボレーションの方が圧倒的に楽しみだ!、、、と、いうわけで行ってきました。

061A4484

予想を超える感じの美味しさ

ええ。魚はもちろん美味しかったです。というか、予想を超えて何というか食感頼りじゃない、ちゃんと甘みと旨みが伝わる鯛でございました。ちょっとびっくりするぐらい美味しかったです。

そして致命的なミス。。

ミスってのは何かと言いますと、撮影する気十分で、いいカメラを持って行ったのに、他は結構いい写真あるのに、、、肝心の海鮮丼の写真がない!まぁ、撮影した記憶もないんですが、、。

繰り返しますが、魚はとにかく美味しくって、海鮮丼は真鯛だけでなく、ヒラマサ、白いかなど今が旬の魚が6種類と盛りだくさんでしたし、オコゼのから揚げやサワラの押しずし、ワカメのサラダ、ぐら汁も出してもらって満腹でございました。写真はないけどね!

061A4497

ちーびずカフェやちーびずマルシェでは主役となる商品やちーびずさんのお話をお聞きする、というのが恒例です。今回は丹後の漁師鈴木さんと「うめや本舗」の梅田肇さん。あ、ちなみに写真はちーびず推進員蒲田さんです。

神経絞めがいいらしい。

1566f5f9aea6e83d911cb98db4358fcf_mまず、丹後のイケメン漁師鈴木さんのお話から(ちなみに、イケメン鈴木さんの写真もありません。悪しからず。。)。今回のお魚は神経絞めした後、持ってきているそうです。「神経絞め」ってちょっと興味を惹く名称なので、調べてみたんですが、神経を取り除くことで死後硬直を遅らせているのだとか。旨みや鮮度を保つための工夫があるんですねぇ。

獲れたての魚を食べることもできるらしい。

続いては今回の海鮮丼を作っていただいた「うめや本舗」の梅田肇さん。梅田さん曰く、宮津の漁港では朝早くに行けば、帰港した直後の船から(?)直接新鮮な魚介類を購入することができるのだとか。それは是非一度行ってみたい。。。もし本当に行ってみたら、このブログでも紹介します!

 


 

京都各地とのコラボレーションが楽しみな「みんなのカフェ」で開催されるちーびずマルシェは、近々また開催されると思います。こちらのブログでもご案内するとともに、今度こそメインの写真を撮り忘れないことを誓います!

では。

 

この記事のちーびず団体

chii-information
京都府京丹後市弥栄町溝谷3684
TEL:0772-65-3258
FAX:0772-65-2879
梅田 肇
梅田 肇
chii-information

ちーびず推進員メモ

次回、7月27日、みんなのカフェにてちーびずマルシェ開催予定です!
by
いのうえと申します。二代目ちーびず推進員の一人ですが、推進員の中でも下っ端を自負しております。お仕事は幅広くデザインのことをかじっております。両親は九州と中国地方出身、私は京都府出身京都市在住。実は、遊牧民のような出自のせいか、京都府各地のことはよく知らないことばかりなのです。。。

コラボ推進員

京都府の北部を中心に様々なちーびず団体のコラボレーションを推進しています。
京都府南部、山城地方のちーびずを応援しています!地域の美味しい食材、大切に遺していきたい地域の宝(人)を見つけ出すことが得意です。ちーたびやマルシェの実践回数、情報も豊富。山城地方でちーびずにチャレンジしてみようかな、と言う方、是非一緒に盛り上げて行きましょう!