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[特集]ちーびず版 京都・布の文化 暮らしを楽しむ [特集]ちーびず版 京都・布の文化 暮らしを楽しむ
衣食住の「衣」、日常の衣類の元となる「布」。
 丹後ちりめん、西陣織、京都には日本の和装文化を支えてきた織物がありますが、それだけでなく、生活必需品としての布は、どんな時代にも、どこの地域にも存在し、時代や地域それぞれに魅力的な生活文化が作られています。
 府内には布の文化継承をテーマにしたちーびず活動も多く、応援カフェのテーマにして開催したり、本ちーびずカタログでも創刊号から「京都の布の文化シリーズ」として毎回表紙に取り上げて活動を紹介してきました。
 「普段使いのちーびずカタログ」第16弾は、「京都・布の文化 暮らしを楽しむ」として、京都で守られ次世代へつながる、布の文化に注目した取り組みを紹介します。