京丹後久美浜産 牡蠣殻の肥料
「かきの愛(めぐみ)」新発売!

 昨年度オープンし、シーズンに四千人以上が訪れた、大人気の京丹後市久美浜町、蒲井・旭地区の牡蠣小屋。

 26世帯の地域が、行政まかせでなく自分たちでアクションしようと、夏場のシーカヤックとともに地域全体でおもてなし中。

 そして着目したのが牡蠣殻。ゴミにするなんてもってのほか。貴重な地域資源はしっかり循環させたいと、農業肥料として活用することになりました。牡蠣殻は炭酸カルシウムや良質なミネラルなどを多く含むため、肥料にすると作物の色艶が良くなり、甘みが増すのだそうです。すでに、地元の農家で利用されており、「かきの愛(めぐみ)」として販売も始まっています。

 美しい海のおいしい牡蠣。牡蠣殻がおいしいかどうかは別にして、ぜひ安全で安心な牡蠣殻肥料で農産物を育て、ちーびず循環ネットワークにご参加ください。

「かきの愛(めぐみ)」は3種類!

殻の砕き具合に応じて、あら粉、中粉、こな粉の3種類。
荒いほどじっくりと効いてきます。
(500g 税込350円。3種類セットで1,000円)

 

蒲田充弘
プランターでオブジェ代わりに使う人も!
ちーびず推進員 蒲田充弘

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