京都舞鶴発、美味しくて楽しい!
だから集まる、防災バーべキュー(BBQ)
若者、高齢者、子ども、ママ・パパも、
ご近所コミュニケーション復活!
京都BBQ協会・株式会社DIY STYLE
舞鶴市
京都BBQ協会・株式会社DIY STYLE

 「楽しむ防災」とか「バーベキューは防災に役立ちます」と言うと、「なんですか・・??その楽しそうな防災は??」と興味津々で顔を乗り出して聞かれることもあれば、「防災をなめている」と怒り出されることもあるとか。

 

 ㈱DIY STYLE 代表取締役の森本隆さんは、東日本大震災を契機に防災活動の重要性に気づき、当時、地域の役員だったことから防災活動を開始。しかし、1回限りの避難訓練や講演会、ほぼ高齢の方のみの参加であることに疑問を抱き、もっとみんなが楽しく参加できる「防災」があってもいいんじゃないか、と生まれたのが「防災バーベキュー」。現在、森本さんは、京都バーベキュー協会会長、そして防災士、日本防災士会京都府支部の副支部長です。

 防災に大切なことの大きな1つは、近所の方との日頃からのコミュニケーション。災害時に避難先で顔が見えなければ直ぐに探しに行けるのもご近所ならでは。先の阪神淡路大震災でも行政より近隣住民に多く救出されたというデータが残っています。

 バーベキューは簡単で楽しいから人が集まります。高齢の方も結構肉好きだとか。「バーベキューなんて何年ぶり?」「あんた〇〇さんちの孫?」「この前の台風怖かったなぁ」「ひとりで住んでるし助けにきてや」・・大人も若者も子どもも集まってワイワイと楽しみながらのコミュニケーションで、肘張らずに無理なく継続できる「防災」。食材、炭を地元から仕入れると資源循環、産業振興にも一役。ちーびずからの提案です。

仲井玲子
「防災」と言うと敷居が高いですが、「BBQ」なら人が集まりますね。
ちーびず推進員 仲井玲子

 

普段使いの防災用品

  • 防寒対策にも「ゆうさいくんの籠城シート」
    避難所で活躍する床用の高性能断熱シート。厚さ5ミリ。地面からの底冷えを遮断し体温を逃がさず、床の硬さも和らげます。
    普段使い 寒い冬の床の下敷きに活用できます。

 

  • 「帰宅困難者用防災パック」
    帰宅できないときオフィス等で活用。幅50cm・長さ180cmの「籠城シート」をコンパクトに収納。シートはカッターナイフやハサミで切断可。
    普段使い オフィスの机の下に設置し、内側の空間をゴミ箱兼用にすれば便利で安心。

関連ちーびずさん

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森本 隆
森本 隆