災害時、
飼い主はペットと同行避難が基本!
備えはできてますか?
認定NPO法人アンビシャス
京都市中京区
認定NPO法人アンビシャス

 ご存じですか? 災害時は、飼い主はペットとの同行避難が基本と、国からガイドラインが出されています。

 東日本大震災後の2013年に出された環境省の「災害時におけるペットの救済対策ガイドライン」では、震災時にペットとの同行避難の意識が十分に浸透しておらず、置き去りにされたペットの対応、避難所でのペットの鳴き声や臭いなどの苦情、放し飼いによる危害の心配、アレルギー体質の方へ危惧などの報告とともに、平常時や災害時の役割や備えが明記されています。

 犬が大好きで、犬のトレーニングやドッグセラピーなど約20年の実践を積んできた、認定NPO法人アンビシャスの代表・松岡幸子さん。

 「アンビシャスでは、ペットのしつけ、ペット共生型避難所運営、ペット同行避難のノウハウなどを、地域や行政とタイアップしながら、災害時等に備えた地域の準備をサポートしています。いろいろご相談ください」とのこと。最近では子どもの数より多いと言われるペット数。飼っている人もいない人も、災害時のこと、一度は考えてみる必要がありそうです。

田中智子
自治会や町内会でも、ぜひ、ペットの避難について日頃から話し合って準備を進めてくださいね。
ちーびず推進員 田中智子

 

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松岡 幸子
松岡 幸子