日本緑茶発祥の地
永谷宗円さんの生家跡で
「茶歌舞伎」体験


 今から約300年以上前、宇治田原の湯屋谷地区の茶農家「永谷宗円」が生み出した「青製煎茶製法」が、江戸の茶商の目に留まり一気に全国に広がったとか。実際に使用された「焙炉(ほいろ)」跡などが残る生家跡が、湯屋谷地域の方々の手によって保存されています。

 宇治田原ちーたびのガイドは、谷口郁男さん。同町で江戸末期から製茶販売する「かねまた」の五代目店主で茶ムリエ(お茶のソムリエ)。そしてまちづくり団体21お茶のふるさと塾のメンバー。「茶歌舞伎」体験では、いにしえからの大人のお茶遊びを楽しんでください。

堤明日香
お茶当てゲーム。色や香りでお茶の銘柄を当てます。煎じ手(お茶を点てる人)の一挙手一投足を目を凝らし見る。五感をフル回転させて見極めて当てにいく。大人も子どもも、はまります。
ちーびず推進員 堤明日香

関連ちーたび・イベント

  • あっちこっち京都

宇治田原茶歌舞伎ちーたび

4,000円(昼食代込)
受付・主催:21お茶のふるさと塾
090-4291-5720
受付:京都ちーびず推進員 堤明日香
  • 集合:
    宇治茶の郷(JA京都やましろ農産物直売所) (綴喜郡宇治田原町大字郷之口小字中林12 TEL:0774-88-2629)
  • 内容:
    永谷宗円生家・茶宗明神社案内、茶歌舞伎体験、お弁当昼食&交流会
  • 時間:
    4時間程度(例 10:30~14:30)
  • 人数:
    4人〜10人程度人
  • 日程:
    お申し込みを受けてから日程を調整します。「お名前、ご住所、ご連絡先、参加人数、希望日」を一週間前までに電話でご連絡ください。

主催

お茶を柱に都市と農村の交流事業に取り組んでいます。