消費者の健康に配慮し、 選んで良かったと思える「食の特産品」を作って欲しい!

4つのポイントは… まず、買い手側の 気持ちで考えて

(1)売り手側の想いが強すぎると、ものづくりがひとりよがりになります。
(2)どこにでもあるものでなく、どこにもない、独自のものをつくりましょう。
(3)おいしいだけでなく身体に良いものをつくりましょう。
(4)ねらいを絞りましょう…日々の消費品か、嗜好品か、贈答品か、量を売るのか、高く売るのか、お土産にしてもらうのか、などを絞り込んで価格を考えましょう。  

「買う人がいる特産品をつくる」をテーマに開催した、ちーびず応援カフェでアドバイスされたポイントです。フードコーディネーターで、京都北部を拠点に活躍する対馬シェフは、ちーびず食のアドバイザーとして、加工品、コミュニティカフェ、食の宅配等に関して、現地に出向いて地域の状況に応じたアドバイスをしています。

 

食生活の重要性、 今求められる食品は何か

 「ほとんど全ての人が健康に対して何らかの悩みを抱えています。その原因の多くは、食生活によるもの。例えば糖質。すべて悪いとは言わないけれど、個々人にとっての必要量を知り、取り過ぎた時の影響を認識することが大切。マスコミやメディアの情報を鵜呑みにすることなく、正しい知識を身に付けて欲しい」
 さらに、「食品の生産・製造・加工・販売に携わるならば、今、どんな食品が求められて、どんな食品を提供したらいいのかも、しっかり考えて欲しい」と。

 

丹後の海の「サーディンソース」は、お助け調味料  

素晴らしい丹後の海や食材に魅せられて、対馬シェフは日常の暮らしにも使ってもらえる調味料「サーディンソース」を開発・販売。とれたての丹後産「かたくちいわし」を原塩で漬け込み6か月間じっくりと熟成させたのち、いわしの旨味のうわずみだけを抽出。  炒め物の最後に数滴入れると、料理上手になったと勘違いするほど味わい深くなるお助け調味料でちーびず女子もイチオシ。オリーブオイルを混ぜた「アンチョビペースト」は、ちょっとプロ仕様の味です。

 

「オーガニック野菜の土煮」など、ちーびず商品の おつまみ提案  
「ちーびずちょい飲み試食交流会」では「オーガニック野菜の土煮」を披露。カニやタコを海水で茹でるように、オーガニックの土で育った野菜はその土を入れて野菜を丸茹でにすることで旨味が増すんだとか。アンチョビペーストマヨネーズがよく合います。

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