綾部・古屋( こや) 地域の 長寿にあやかろう
〜とちの実のめぐみ〜

 水源の里古屋は、綾部市街地から30㎞ほど離れたところに位置する、3世帯4人の京都府で一番小さな集落。

 樹齢1000年を超えるとちの巨木が群生することから、村の再生のために10年ほど前から住民がとちの実でおやつづくり。今や平均90歳の元気な女子たちがつくる「とちのみおかき」「とちのみあられ」「とち餅」。きっと元気と長寿のご利益たっぷり。シーズンにはとちの実収穫のボランティアにもぜひお出かけしてみてください。

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