綾部かんばやし、こだわりオーガニックの「お米」安心「玄米ぽんせんべい」「京都産こだわりの米粉」「米粉パンケーキミックス」!

 

お米は身体を冷やさない  

「小麦は、水はけの良い土壌を持つヨーロッパで主に栽培されるもの、高温多湿なアジアでは古来より米が栽培されてきました。〇〇小町、〇〇美人と表されるように、米どころには化粧品に頼らない美人が生まれます」 10年前、買う生活から作る暮らしを求めて大阪から綾部市・上林へ移住。 家族で無農薬・自然栽培でお米を育て、魅力的な商品に加工し販売する 「粒々屋五彩」代表の宮園ナオミさん。「お米を食べることは、日本の風土や気候に合っているので、体調や肌あれ改善にも役立つはず」とおっしゃる宮園さんは、雑穀メインの食生活にして体温が36度台になられたそうです。

 

かんばやしオーガニック村の「玄米ぽんせんべい」

地域では、豊かな自然に見せられたIターン女子たち数人で「かんばやしオーガニックビレッジプロジェクト」を立ち上げ、お米を中心に安心・安全な食と地域づくりに活躍中。 「玄米ぽんせんべい」は、玄米を丁寧に一枚一枚手焼きしたポン菓子で、無塩、塩、胡麻昆布、チョコなど種類も豊富。おやつに、朝食に、小腹が空いたときそのままでも、牛乳やスープに入れてもOK。保存がきくので非常用の備えとしても重宝。

宮園さん作  米粉をつかったタルト

 

何にでも使える「米粉」「米粉パンケーキミックス」  

地域に米粉産業を確立させるために、今年度からは上林の米専業農家「かんばやし清水農場」にお米の栽培を依頼。米粉にぴったりの品種を選定した上、製粉法にもこだわり、より多くの方に米粉を身近に使っていただけるように商品開発しました。ケーキづくりだけでなく、たこ焼きやお好み焼きにもつかっていただける製菓用米粉です。  そして、最近のニューフェイスが「米粉パンケーキミックス」。小麦だけでなく、三大アレルギーである卵、乳がダメな方は、豆乳で溶いてみてください。大豆がダメな方は、水でも大丈夫。「アレルギーをお持ちの子どもさんとその周りの方々も、みんな笑顔になって欲しい」  宮園さんのチャレンジはまだまだ続きます。

米と米粉のラボファクトリー「合同会社 iicome(イイカム)」を設立中。2019年より新ブランド「匊 KOKU」として、商品は全て新パッケージで登場の予定です。 ※製造ラインで小麦成分を含んだものを取り扱っております。

 

竹嶋貴代美
私も米粉に置き換え中。料理に合う上に 小麦粉よりラクチン!
ちーびず推進員 竹嶋貴代美

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TEL:0773-54-0388
宮園 ナオミ
宮園 ナオミ