発酵食を台所に取り戻す♪〜甘酒編〜 京都ちーびずワークショップ交流会

「♪」は飾りじゃない!

 京都で「発酵」と言えばここ、嵯峨嵐山の「発酵食堂 カモシカ(=醸し家)」。  ジビエの店とよく間違えられるそうです。

 「すべてのベースは食にある。発酵食で腸内環境を、ぜひ整えて欲しい」と関さん。いまや発酵食品が腸内環境を整えることは常識。とはいえ、家庭でお味噌や甘酒、お漬物は憧れるけれどタイヘン…。

 そこで、ぜひ多くの方に実践して欲しいと「京都ちーびずプラザ」でワークショップを開催。気軽に、美味しい♪ 楽しい♪ 嬉しい♪

 関さんの「頑張らないことが大事」という言葉に勇気が湧きます♪

 

甘酒は飲む点滴

 発酵食の中でも人気の「甘酒」。甘酒の多糖類は消化吸収に時間がかかり太りにくく、脳のエネルギーになるブドウ糖を20%も含むそうです。他に滋養強壮、代謝向上、美白効果と良い事づくめ。ワークショップ参加者は会場満杯の16名。 半数の方から「発酵食堂カモシカファンです」との声が。テーマが発酵とあって、会場もすっかり暖まっています。

 まずは白米、玄米、酒粕甘酒の飲み比べ。はっきりした違いに歓声。

 

 

命は命で元気になる。生きてる甘酒

 いざ、甘酒づくり。家庭にある土鍋や魔法瓶から始めるのがオススメ。まずは気軽に。ワークショップでは炊飯器を使用。残りご飯で作ったおかゆに麹を混ぜ込み5〜8時間、60度で保温。コツは美味しい麹(生がオススメ)を見つけることだそう。発酵の音も確認。プチプチプチ。「すごい! 生きてる!」みんなに、命の音が聴こえたのかも♪

 

 

竹嶋貴代美
自店で開催されるワークショップも豊富。ホームページでご確認を。
ちーびず推進員 竹嶋貴代美

関連ちーびずさん

chii-information
〒6168371 京都市右京区嵯峨天竜寺若宮町21-2
TEL:075-748-0186
営業時間11:30〜17:00
定休日: 日曜日
関 恵
関 恵