海の京都 人気の牡蠣小屋の牡蠣殻肥料
~家庭菜園にも循環を~

 昨年度のオープンから大人気の京丹後市久美浜町、蒲井・旭地区の牡蠣小屋。その牡蠣殻に着目し、農業肥料として活用が始まりました。炭酸カルシウムや良質なミネラルなどを多く含み、地元産ワイナリーや桑の事業所、農家でも重宝され地域循環が進んでいます。

 殻の砕き具合によって「かきの愛(めぐみ)あら粉」「かきの愛(めぐみ)中粉」「かきの愛(めぐみ)こな粉」の3種類。荒いほどじっくりと効いてきます。

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