新しい京のまちおこし、人おこし、きものおこし
女子のイチオシ、5分で簡単に着られるオリジナルdricco(ドリッコ)きもの!!
岩崎裕美さんさん
NPO法人 京小町踊り子隊プロジェクト 代表
岩崎裕美さん

ステキな「丹後ブルー」! 海の京都をイメージした丹後ちりめんのdricco(ドリッコ)きもの

 きものを着て踊る若い女性たちのグループ、エネルギッシュな踊りを通じて、きもの振興・京都 PR 隊として国内外で活躍するNPO法人京小町踊り子隊プロ ジェクトを立ち上げ、今年で 15 周 年を迎えられる代表の岩崎裕美 さん。さらに、あらゆる世代の女 子たちに、もっと気軽にきものを 着て欲しいとオリジナル3部式 「dricco(ドリッコ)きもの」 を開発。2020年に迫った、丹後ちりめん創業300 年とタイアッ プし、京都女子力を合わせてき もの文化を世界に発信していこうと、日夜奮闘中です。

 

「『京の女』ならやっぱり、伝統的な美しさを残すお手伝いをしないと」

「私は散々きもの道楽をしてき たので、少しでもそのことが次世代の人たちの役に立てばと思っています。」KBS京都アナウンサー時代にきものに触れる機会が多く、きもの振興に対して人一倍強い想いをもたれている岩崎さんだからこそ、「丹後小町踊り子隊」「舞鶴小町踊り子隊」の立ち上げにも惜しみなく力を尽くされ、小町たちはそれぞれに各地域で大活躍。

 

ちーびずも 「かんたん3部式ドリッコきもの」に共感し、きものの普段使いを協働推進

 「簡単に着られる」「着姿が美しい」「お手入れ簡単」の3ポイントがちーびず女子たちの心をつかみ、NPO、京都府、ちーびず推進員が協働して「かんたん3部式きもの体験」事業を実施中。
 岩崎さんは「美しい着姿」には妥協をせず、スケジュールさえ合えば意欲的に体験会にも参加。「簡単だからといっていい加減には着付けて欲しくない」と笑顔の中にも厳しい着付指導。さらに和装振興だけでなく、きものや小物の縫製チームづくりなど新たな働き方や仕事づくりにも熱心。「きもの振興はまだまだこれから。本当にやらないといけないことが多くて。」
 課題山積とは言え、岩崎さんの行くところにはきもの姿の美しい女性と笑顔あり。じわじわとその成果が実りつつあります。

 

カンキレコンテスト

京都府主催、タイムや着姿で、 和服姿の簡単キレイを競うもの。

カンキレコンテスト 振袖部門 優勝

        

カンキレコンテスト カジュアル部門 優秀賞

関連ちーびずさん

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TEL:090-8482-3523
岩崎 裕美
岩崎 裕美