地域力ビジネス交付金 その2 〈ちーびず地域の支え合い推進プログラム〉

ちーびず事業の中でも、特に暮らしのサービスなど、地域で互いに支え合いながら継続する、新たな仕組み作りを支援します。京都府が2/3以内交付(上限額100万円)します。

 

重要ポイント

point1
地域の元気高齢者や子育て中の親など、サービスを提供する地域の支え合いスタッフ(以下、「スタッフ」)の仕事を作る事業として、複数名のスタッフを有すること。

point2
経営計画書で、スタッフの拡大目標を明記すること。
(最終目標値は最低5名以上とする)

point3
週1回以上の頻度で事業(事業実施に必要なスタッフ会議なども含む)を実施すること。

point4
補助事業終了後も事業の継続が可能となる収支計画となっていること。

point5
事業実施年度中に、京都府主催のちーびず応援カフェ
(実施事業についての意見交換・交流会)を必ず実施すること。

活動の例

○食の宅配で地域の高齢者や子育て世代の食を支えるサービス
○お出かけや家事支援サービス
○安否確認付き地域の御用聞き

ハンズオン支援

ちーびずチャレンジ中のお困りごとに、先駆的実践者や、中小企業診断士等の専門家派遣によるアドバイスが受けられます。同一テーマでは原則1回。以降は進捗に応じて調整。

 希望される団体等は、派遣申請書を府の地域力ビジネス課へ提出ください。(様式はHPからダウンロード。無料)

 アドバイス内容は、広報・アピール、ニーズ把握の方法、ビジネス的手法について、経営計画書の作り方、会計、経理、ちーたびづくり等です。
※日時や派遣者は、申し込み後に調整。

現地相談

府地域力ビジネス課職員やちーびず推進員(P24-25)が出向きます

 ちーびずにチャレンジされるグループ、団体等で、現地相談を希望される場合は、次の項目を明記のうえ、FAX又はメールで京都府地域力ビジネス課へ提出ください。(無料)
 ただし、制度の問い合わせや構想段階の相談は、まず電話や来庁をお願いします。

申込必須事項
1.住所、氏名、所属、連絡先
2.取り組みの趣旨、概要
3.知りたいこと、聞きたいこと
4.誰の仕事を、どうやって継続する?
5.希望日時(第1希望・第2希望)

事例3

南丹市・NPO法人胡麻地域振興会

JR胡麻駅に設置された地域の拠点「胡麻屋」(カフェ&農産物直売)を核にした、移動販売車「たすかる企画号」による地域のご用聞き。(現地相談、交付金、ハンズオン活用)

 

事例4

南丹市・三色スミレ

交通が不便な美山地域で、女子グループが食の宅配サービスを実施。備蓄・流通のニーズを受け、旬野菜の惣菜の真空パックを開始し好評。(現地相談、交付金、ハンズオン活用、応援カフェ開催)