初夏のちょい飲み試食交流会。 和束茶ビールと人気の「ちーびず調味料」を使った おつまみ&レシピ

普段使いして欲しいちーびず製品!!

 地域への思い、人の繋がり、その製品が生まれるまでのストーリーがたっぷり詰まったちーびず調味料。贈り物に、普段使いに、人気製品も増えてきています。

 でも、「どうやって使うの?」との声も多いので、京都ちーびずプラザでは夕暮れ時の「ちょい飲み試食交流会」を定期的に開催し、第2回目のこの会では、お二人のちーびずさんをお迎えし、ワイワイ交流しました。

 

 

和束茶ビール 「煎茶ペールエール」 「ほうじ茶スタウト」

 まずは、昨年、京都七条にて和束町特産のお茶を使った「和束茶ビール」の醸造所&パブをオープンされた京都ビアラボのオーナー村岸秀和さんが、和束茶ビールや、ユニークな「鳥獣戯画」を使用したロゴ誕生のお話を映像を交えて紹介。

 人気の2種類のビールの試飲に加え、和束の抹茶入りの無添加ソーセージ、ハーブソーセージ、ベーコンを試食。抹茶の香りを活かし、焼くとさらに香ばしくなる無添加ソーセージはお茶のビールとの相性もバッチリ。

 

ちーびず調味料を 使った絶品おつまみ

 ちーびず食のアドバイザー対馬シェフからは、京の伝統野菜・舞鶴の万願寺甘とうを中心に、おつまみ3品を提案いただきました。どれも、ちーびず調味料を気軽に活用できるレシピばかりで目から鱗。感動の連続です。(シェフ監修のレシピは、カタログ11~13にも掲載)

 

 

綾部市古屋(こや) 地区の新製品、 特産とちの実の焼酎 「栃神(とちがみ)」

 平均年齢90歳の3人の女子が事業を続ける、綾部市の水源の里・古屋(こや)の渡邉和重自治会長から、5年がかりで完成された、特産栃の実の焼酎「栃神」の差し入れがあり、ありがたく試飲。 1000本以上の栃の木が群生する自然豊かな古屋で特産の栃の実を活用した先駆的ちーびず団体のお話とともに、口に広がる優しい栃の風味。現地にも行ってみたくなります。

 試飲や試食だけでなく、各地で先駆的にちーびずを実践している人達とつながる素敵な交流会となりました。

堤明日香
シェフのレシピを家で再現。京都ビアラボの瓶ビールと相性バッチリ!
ちーびず推進員 堤明日香

関連ちーびずさん

chii-information
〒6008137 京都市下京区十禅師町201-3
TEL:075ー352ー6666
営業時間15:00〜22:00
Mail:info@kyotobeerlab.jp
村岸 秀和
村岸 秀和