京都のおしょうゆ食べ比べ
〜地元の普段使いをおすそわけ〜

 全国ブランドのお醤油を使われる方が多い中、地域ならではの手づくりお醤油も大切に普段使いされています。その土地のお料理に合ったお醤油文化を、ちょっとおすそわけ。

 「おのじん」は京丹後峰山。できるだけ地元産を使い、お味噌、もろみ、えごま製品、琴引の塩ぽんず等さまざまな製品展開に女子はワクワク。「甚左衛門」は、お刺身専用のお醤油です。丹後産大豆を使った古式天然醸造醤油で、100年も使い続けている大きな杉樽の中で3年間熟成発酵させた旨味と香り豊かな醤油の逸品です。

 南部にも地域に愛されるお醤油があります。

「マルウの天然だししょうゆ」は山城地域の御用達、台所に欠かせない1 本です。

 「だいまるしょうゆ」は、京丹後弥栄で、おじいちゃんの後を引き受けて製造に励むパワフル女子のお醤油。

関連ちーびず製品

海の京都のお刺身によく合う「甚左衛門」(京丹後市)
chii-information
〒6270012 京丹後市峰山町杉谷300
TEL:0772-62-0476
FAX:0772-62-4760
小野 甚一
小野 甚一
昔ながらの手づくり「だいまるしょうゆ」(京丹後市)
chii-information
〒6270131 京丹後市弥栄町和田野566
TEL:0772-65-2405
FAX:0772-65-2405
平野 佐世子
平野 佐世子