京丹後の広大な農地からお届け 安心便利なエコファーマーの乾燥野菜

これは、うれしい!  
玉ねぎ、白ねぎ、洋にんじん、金時にんじん、聖護院大根、青首大根、紫大根…すでに、ちーびずプラザでも大人気です。乾燥野菜は味がぎゅっと凝縮。水分が飛んでかさが減りたくさん食べられるし、歯ごたえがいい。さらに軽くて持ち運び便利で保存食としてもストック可能。使いたいときにいつでも使える優れもの。なによりエチエ農産の乾燥野菜は生産者の顔が見えて安心です。

 

 

 

 

 

 

お米は有機JAS認定。「乾燥玉ねぎ」が 甘くて人気  
「化学肥料や農薬を使用しないお米は有機JAS認定。有機肥料と田んぼのもっている地力で栽培しています」と会長の越江雅夫さん。野菜も無農薬栽培。地域環境への負担を軽減し、工夫と手間をかけ丹精込めて作られているんですね。

有機認証玉ねぎは、糖度が高くて「メロン玉ねぎ」として販売。米から出る「もみ殻」「米ぬか」を混ぜて1年間かけた堆肥を散布して土作り。「米ぬかは本来、甘くておいしい。これを土に混ぜて出来た野菜もとても甘いんです。甘い乾燥玉ねぎを子どもたちはおやつにそのままポリポリと食べますよ。」と越江会長。  
少し煮込めば絶品のオニオンスープにもなる乾燥玉ねぎ、プラザでも早々に売り切れます。

生野菜の色そのままで  
素朴なパッケージですが、中がよく見えて、驚くのは乾燥野菜の色彩の美しいこと。特に人参、紫大根、ねぎ。限りなく新鮮野菜に近い色。「旬野菜をそのままの状態で乾燥します。最初はどれも濃い色ですが、そのまま放っておくとたちまち色が悪くなるので、出荷する直前までしっかり遮光します」と越江会長。主役を張れる乾燥野菜です。

様々な方々の暮らしを支える「乾燥野菜」を目指して  
働く世代、子育て世代、介護する世代、過疎地域だけでなく、高齢化が進むまちなかでも商店が閉鎖されて安心安全な新鮮野菜の入手は困難という声を受け、ちーびずは乾燥野菜をもっと身近で便利に使ってもらおうと、いろいろな使い方やレシピを提案中!

 

蒲田充弘
乾燥野菜を水で戻して炒め物に使うと食感があって美味しい!
ちーびず推進員 蒲田充弘

関連ちーびず製品

食べたい時に安心の野菜「季節の乾燥野菜」(京丹後市)
chii-information
〒6293552 京丹後市久美浜町女布684
TEL:0772-84-0625
FAX:0772-84-0633
越江 雅夫
越江 雅夫
お料理に手軽に使える「粉末しょうが」(京丹後市)
chii-information
〒6293552 京丹後市久美浜町女布684
TEL:0772-84-0625
FAX:0772-84-0633
越江 雅夫
越江 雅夫