京丹後でアントシアニン・カルシウムたっぷり、 無農薬「桑の葉パワー」
さん

モットーは、寝込まない・ボケない・健康なまちづくり

カルシウム、食物繊維、カリウムなど、身体にうれしい栄養成分がたっぷりと含まれる桑の葉。大学の先生から紹介され、運良くその大学で処分される予定だった高性能製粉機を入手された森社長。「クセがなくとても飲みやすい。桑の葉で、地域やたくさんの人たちを健康にする事業を起こそう」とスタート。丹後ちりめんの産地・京丹後での桑畑の復活です。

丹後の海の恵みのカキ殻肥料

 カルシウムが多い要因の一つは、近くにある日本三景天橋立阿蘇海で、毎年、京阪神の学生ボランティアや地元官民が協力して除去する「カキ殻」を散布することでしょうか。有機JAS認定を受けた桑畑。もちろん農薬は一切使わず、有効活用した資源と愛情で、どこよりもおいしい桑の葉になります。

 

「米粉マカロニ」「米粉めん」「鳴砂(なきすな)の星」人気商品を続々展開

 特に人気なのは、京丹後産のコシヒカリとのタイアップもの。「油で素揚げすると、ぱーっと花が咲いたようになってカワイイ。そのままポリポリ食べられますよ」と「米粉マカロニ」の食べ方講座は谷口さん。白と桑グリーンの2種でハートと星形。湯がいてサラダやスープに散らすと、カワイさともちもち食感がたまりません。桑入り「米粉めん」はのどごしつるつる。「鳴砂の星」は、地元の日本海琴引浜の鳴砂からキュートに命名された金平糖で、府庁女子もオススメする楽しくてうれしい商品ばかり。

 

災害時の栄養補給にも提案したい「桑の葉パウダー」

東日本大震災の際には、桑の葉茶スティックを1万本送られたとか。「被災地は栄養が偏りがち。野菜不足を補い、血流を良くすると言われる桑の葉を、カップ麺に粉末調味料と一緒に入れたり、お茶漬けにふりかければ、簡単に美味しく栄養が摂れるはず」と森社長。なるほど! 賞味期限も長くて、そのままでもお湯を注ぐだけでもおいしい商品は防災備蓄にはぴったり。

 桑の葉のパワーは、ますます広がりそうです。

 

蒲田充弘
晩酌の前に桑の葉パウダーひとさじ。毎日快適です。
ちーびず推進員 蒲田充弘

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森 博子
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