ミネラルたっぷり、丹後の海水からつくる海の京都「夕日ヶ浦の塩」

大人気  普段使いのお塩

京丹後市網野町、夕日ヶ浦は、日本の夕陽百選にも選ばれた名所です。  
夕日の写真が貼られたお塩は、手に取りやすい少し小さめのパッケージ。ちーびずにこのお塩が登場してから、普段使いするちーびず関係者は多い。
「甘い!」って変ですが、優しい味です。特に、ゆで卵、天ぷら、新鮮野菜やバゲットパンにも、そのままパラパラッとふりかけたり、ちょっとつけて食べるのに最適。素材のおいしさを引き出してくれます。

 

環境改善で 地域の湖を守る

「善助」の池田龍彦さんは、元々は建築業で、十数年前から環境改善として地域の湖の浄化に取り組んでこられました。工業用水や家庭排水によって、水質が悪化した湖を、EM技術(善玉菌の微生物の力で酸化させずに環境を改善させる)で浄化。その技術が塩づくりへとつながります。

 

丹後の海水を煮詰めた塩

夕日ヶ浦の塩は、丹後の海水を、建築廃材を使った大きな塩釜で煮詰めて作られます。  
海水には人間の身体に必要なミネラル(微小金属群)が全て含まれています。一つ一つがなくてはならない重要なミネラル。そして、目の前に広がる丹後の海。この海からの恵みをもらって、ミネラルを多く含んだ身体に優しい塩を作ろうと、手間や時間がかかる「海水を煮詰める塩づくり」を開始されました。  
「EM技術で作ったこの塩は還元力があるんや。ほら、釘が錆びてへんやろ。数年前から入れっぱなしや」と池田さん。煮詰めた海水の瓶に入れられた釘は、全く錆びていません。つまり酸化が進んでいない状態です。いわゆる「還元力」があるとのことで、身体機能の維持調整にも効果が期待できるんですって。

 


カドがないこの塩は、 京丹波町下大久保産梅との最強コンビ


虫が付かず管理楽々! ご飯が進むぬか漬けです!

 

「太郎塩」 「塩にんにく」も好評  

もっと普段使いするなら、大きなサイズは「太郎塩」として販売されています。自家製の梅干しやつけものに活用する推進員もいます。また、地元のニンニクとマッチングした「塩にんにく」は、かなりにんにくが効いていて美味と好評。料理の腕もあがります。さらに、「にがり」(塩が結晶化したのちに残る液体)も販売。丹後の海とともに暮らす人たちは、海を大切にして、恵みはしっかり使い切ります。

 

蒲田充弘
お風呂に愛用しています! 大量に必要な場合はご連絡ください。
ちーびず推進員 蒲田充弘

関連ちーびずさん

chii-information
〒6293121 京都府京丹後市網野町小浜1582−1
TEL:0772-72-4741
FAX:0772-72-4741
池田 龍彦
池田 龍彦