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2018年12月26日 | 未分類
京丹後うどん&手づくりケーキのHonobono(ほのぼの)かふぇは、ハイカラさんがよく似合う
この記事に登場するちーびずさん
オーナー 松江 美保さん(うどん&手づくりケーキのお店Honobonoかふぇ)
オーナー 松江 美保さん(うどん&手づくりケーキのお店Honobonoかふぇ)京丹後弥栄町でガーデンカフェをしていたそうですが、ひょんなご縁でHonobonoかふぇに。松江さんのもとには、「ちょっと使ってみて。」「ちょっと置いてみたら?」と手づくりの商品が何かと集まってきます。お着物がよく似合う!おしゃれで明るい、元気なハイカラさん♬

「かわいい~~!」あふれるカフェ

京丹後市網野町のまちなか、広い駐車場のすぐそば、県道沿いに立つ黒と白のシックな建物。一見カフェっぽくないのですが、ちょっと足をとめてのぞくと。。。日本庭園風の玄関に赤い暖簾。

 

暖簾をくぐり扉を開けて、びっくり!広い空間に明治を思わせる和と洋がしっくりきた古民家風のお部屋。奥にはお座敷にバーカウンター。

思わず「かわいい~~!」と言ってしましました。元気ハツラツ!な女将さんに席に案内される、椅子も机もめちゃくちゃかわいい!!周りには古民具タンスに机、椅子にソファと古民具がいっぱい!!

2018年の春オープンしたHonobonoかふぇは、うどん&手づくりケーキのお店。元々は金物屋さんで、そこから家具やインテリアなどのギャラリーにしていた場所だったそうです。

店内でセンスが光る家具は、ギャラリーの商品として販売されていたもの。前のオーナーさんが別の場所に移るとき、太っ腹にも「あるもん全て使っていいよ」と、使わせてもらえることに。

店内狭し!とキラリと光る家具や雑貨たちが大活躍しています。

 

女心くすぐるシフォンケーキ

「写真を撮ってもいいですか?」と、店内の「かわいい」に負けて図々しくお願いし。松江さんにOKをもらい、趣味のカメラ片手に店内の撮影しながら。。。ケーキのコーナーへ。

「わ、かわいい!」と、また言ってしまったのは、松江さん手づくりの「ゆずシフォンサンド」ケーキ。クリームの上に、すました顔したエディブルフラワーがちょこっとでのって美味しそう。

ほうじ茶小倉ロールケーキはクリームたっぷり。食後のデザートに入るかなぁ?というくらいボリュームたっぷりの手づくりケーキは400円前後とお得。

あまりにも、「かわいい~~!」に夢中になりすぎて、食事をオーダーするのを忘れていました。。。

 

美味しいお料理に舌つづみ

お食事は11時~14時30分まで。メニューを見せていただくと、きつねうどんに肉うどん、かけうどんなどなど、うどんメニューが並びます。丹後地域では古くからゆでたうどんに温かいだしをかけて食べる「かけうどん」の風習があるそうです。ご飯が食べたい方は丼ぶりや、カレー、うどんと丼ぶりがセットになった定食もあります。

秋の期間限定メニューのきのこうどんは野菜の小鉢付き。きのこ雑炊はお漬物。

 

そして、11月からの新メニュー!ふわふわ玉子のとろとろオムカレーはご飯の量を選べます。

デザートにケーキが食べたいので、この日はご飯少なめで。

 

コーヒー茶碗もお皿もトレーも

お味もいいけど、器もステキ。お料理が運ばれてくるたび、お皿やトレーに「かわいい~~!」と言ってしまうほど。特に白地に藍色のおしゃれデザインのカップ&ソーサー。

持ち手が狭くなっているのですが、親指を置くところが広くて持ちやすくなっています。デザイン性の高い食器やカップは、使いにくいものが多いのですが、カップも軽く飲み口も薄く作られていているので、飲みやすい。「どこの作家さんのかな?」と不思議に思って伺ってみましたら、こちらも前のオーナーのコレクションだそうです。

 

お友達のご縁からいろいろ集まる小物たち

ここのコミュニティカフェには、松江さんのお友達の手づくりのものが自然と集まってきます。ケーキの上のエディブルフラワーは、京丹後のお友達が育てた花を「使ってみて」、と持ってきたことがきっかけ。フルーツに野菜をはじめ、丹後ちりめんの手づくりアクセサリーや雑貨など、販売コーナーの商品もお友達の手づくり。

 

特に目をひいたのが、丹後ちりめんや着物生地でできた傘。女性作家さんの手づくりだそうです。

傘を開くところや先のところに布飾りがついているのが「ハイカラさん」っぽい。ちーびず事業所の京丹後ふるさと農園の「桑の葉茶」も並んでいます!

 

毎週金曜日はアクティブシニアにお得!な「いきいきカフェ」

「高齢者のお客さんが多いのよ。」と松江さん。毎週金曜日、9時半~11時、65歳以上の方はケーキセット100円引き!の「いきいきカフェ」サービスをしています。

「今日は金曜日やったっけ?」と話しては、カフェで過ごす時間を楽しみにする方も。年齢に関わらず、ご家族や友人と、またお一人さまでもゆっくり過ごせる場所です。グループで座れるテーブル席もありますし、一人で行って和室にあるカウンターごしにスタッフの方とおしゃべりも。私のように「かわいい!」に囲まれてみたい方にもおすすめです。まだまだ新メニューが増えてきそうな予感がする、そんなHonobonoかふぇさん。次の季節限定メニューも楽しみにしています。

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6293101 京都府京丹後市網野町網野255
TEL: 080-8946-1355
営業時間09:30〜18:00
定休日: 水曜日 日曜日
オーナー 松江 美保
オーナー 松江 美保

ちーびず推進員メモ

池田峰子
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高齢者の居場所や、子どもたちの遊び場作りの実績を活かした支援をしています。