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2018年11月14日 | ちーびず
宮津市「マ・ルート」ピクニックカフェ、みんなが笑顔になれる場所
この記事に登場するちーびずさん
稲穂 三和子さん(みねやま福祉会 マ・ルート)
稲穂 三和子さん(みねやま福祉会 マ・ルート)「みんなでつくる、私たちの居場所」をキーワードに、年齢や疾患、障がいの有無に関わらず、誰もが主役になれるような福祉施設運営を目指すマ・ルートの施設長

玄関からラウンジを抜けると

そこには(*^^*)

青い海と広々とした芝生の広場

美しい宮津湾と、日本三景・天橋立を眺めながら、ピクニック!

京都府北部、宮津市波路の「マ・ルート」は、社会福祉法人みねやま福祉会が運営し、子どもでも、大人でも、お年よりでも、病気や障がいの有無に関わらず、地域のいろいろな人たちがつどい、誰もが主役になれる居場所を目指す複合型施設です。

何度かこの施設の前を横目でチラリ、、と車で通ったことがありましたが、新しいリゾートホテルかと思い込んでいました。

地域の拠点になっているとうわさを聞きつけ、丹後の蒲田ちーびず推進員とともに、施設長の稲穂三和子さんにお話をお伺いしました。

ピクニックカフェ・TEO-TORI(テオトリ)とキッチンカー

「TEO-TORIは、誰もが自分らしくいられる『ごちゃまぜ空間』のカフェで、人と人とが支え合い、テオトリアッテいる姿を目指したネーミングなんですよ」と稲穂さん。

カフェもですが、もう一つ気になっていたのが、キッチンカー。

「スタッフが準備を始めています。ぜひ覗いてみてください。地域の拠点として、積極的にお出かけしようと導入しました。いずれは、あちこち出動予定ですが、ここの景観や緑の芝の空間も味わって欲しいので、今はもっぱら、この敷地でオープンして、ここでピクニック気分をあじわってもらっています」

そして、すぐに目に飛び込んできた、そら色。

このフォルムに一目ぼれ♡

ご存知でしょうか? アニメ、ドクタースランプアラレちゃん!

アラレちゃんに登場しそうな車をイメージして、試行錯誤されたとか。

さぁ、ピクニックしよう!

メニューやおいしそうなイラストに、期待がふくらんで。

じゃーん!!

生産者や地域とのつながりを大切に、心があたたまり、安心して食べて欲しいとの思いを込めた、こだわり「ピクニックセット」。

まん丸鶏団子の最中サンド・・斬新!

と、野菜のうまみを活かしたカラダも喜ぶやさしい味の野菜スープとおむすび。

鶏団子は小麦粉・牛乳・卵不使用で、アレルギーでお悩みの方もお子さんにも、安心して食べて欲しいメニューです。

ラグを囲んで座ってもよし、テーブルを囲んで戴いてもよし、

お気に入りの場所を見つけてお外ランチが楽しめます。

 

ところで、Ma.RooTs(マ・ルート)って。。

「Ma」は、フランス語で「私の」

「RooTs」は、「根源」「結びつき」「ふるさと」

人と人を結びつける「ごちゃまぜ」の根源らしいです。

人々の心のふるさとや居場所になるようにと、願いがこめられています。

高齢者には暮らしの場、子どもたちには育ちの場、障がいのある人には仕事の場、地域の人には遊びや癒やしの場、スタッフには全ての人たちが輝いて活躍できる環境整備をする場など、マ・ルートを利用される方々みんなの思いをごちゃまぜにして、それぞれの居場所になるように、という願いが込められています。

宮津湾と天橋立のロケーションと、こだわりのコーヒー

宮津湾や天橋立を望むバツグンのロケーションと、「ごちゃまぜ」をイメージして、城崎珈琲焙煎所でローストブレンドされたのが、これまた、こだわりのご当地珈琲。

ほっと一息♪

さらに発見あり

キッチンカーには、野菜スタンプで作られた看板。

カフェをOPENするとき、に地域の方と一緒に手作りされたそうです(*^^*)

そして、

海に突き出す釣堀スペース。

 

(↑井上補足 釣り人がいなかったため、絵で補足)

ここは以前、宮津湾の船着き場だったところ。その設備を活用して、格好の釣堀スペースになっています。海に突き出ているので、透き通る海中には水族館さながらに魚が見られます。釣り糸をたれても、そう簡単には釣れないようですが。

どなたでも気軽に利用できる、リフレッシュ&癒やしのスポット。

一度お出かけください。とてもオススメです。

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6260061 京都府宮津市波路峠ノ浜716番地の3
TEL:0772-20-1150
FAX:0772-20-1154
定休日: 日曜日 祝祭日
稲穂 三和子
稲穂 三和子

ちーびず推進員メモ

岩崎聡子
by
自宅で女性のカラダと心に寄り添う整体サロンをしています。 人とひととのご縁が繋がることに喜びを感じます。 ちーびず推進員の活動では舞鶴地域を中心に、コミニティーラジオのパーソナリティとして地域の魅力を発信しています。

コラボ推進員

蒲田充弘
京都府の北部を中心に様々なちーびず団体のコラボレーションを推進しています。