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2018年10月05日 | ちーびずマルシェ
京都ちーびずプラザで好評!
「丹後の海のマルシェ」
この記事に登場するちーびずさん
蒲田 充弘さん(NPO法人 丹後の自然を守る会)
蒲田 充弘さん(NPO法人 丹後の自然を守る会)丹後の海や環境を守るため、家庭廃食用油をバイオディーゼル燃料化し、地域循環ネットワークで特産や農業振興につないで地域を元気に。ちーびず推進員。

丹後のばらずし、宮津のへしこ&地魚一夜干し、伊根のうみゃーねアジ・・人気ちーびず製品集合!

今年度、期間限定で開設している「京都ちーびずプラザ」で、丹後地域のちーびず推進員が、丹後の海・海の京都エリアの製品を中心とした「丹後の海のマルシェ」を、6~8月に3回開催し魅力をアピールしました。

蒲田ちーびず推進員は、ちーびずカタログでも紹介している人気商品、与謝野町リフレかやの里の「丹後のばらずし」と旬の新鮮野菜、宮津市浜文商店の「旬の地魚一夜干し」と宮津遺産にも認定された「鯖のへしこ」。その日のうちに売り切る浜文の一夜干しは、地元でもお昼過ぎには売り切れるものばかり。

伊根町の女子グループ・いーわーね製造の「うみゃーねアジ」。伊根湾の豆アジを美味しくピリ辛に仕上げたちーびず大人気商品と、新しいおせんべいも入荷。

「舟屋せん 伊根そだち」は伊根町女子グループの新作

伊根湾のアジやワカメや小イカを、そのままおせんべいの上に置いて焼いた「舟屋せん 伊根そだち」。特にアジせんは豆アジがとてもリアルで、「インスタ映えする~~」と大人気。

伊根の作業場兼販売所「いーわーね」での女子会はこんな感じ。蒲田ちーびず推進員が撮影してきてくれました。「いーわーね」は、土・日・月・祝祭日開店。ぜひ、現地へも足を伸ばしてください。

 

京丹後の「アカモク」「米ぬかシフォン」「京の鯖缶詰」・・

私、京丹後の平井が運び込んだのは、京丹後の女子グループ宇川加工所の「米ぬかシフォン」や「磯クッキー」、宇川の「アカモク」、府立海洋高校の「京の鯖缶詰」、丹後地域のマニアック案内書「丹後本」、そして、私の拠点カフェ・レストこのしろからは、「乾燥ワカメ」や「乾燥はば」。京丹後のおいしい海藻「はば」を知って欲しくて、「はばのおにぎり」の試食も提供しました。

魅力一杯の、丹後の海を、少しでもたくさんの人に、味わっていただけるとうれしいです。

舞鶴からは、「万願寺甘とう」や「京・夏みかん」も

海だけじゃなく、丹後の里の恵みも販売。

舞鶴の岩崎ちーびず推進員は、6月のマルシェでは、出荷が始まったばかりの「万願寺甘とう」を販売。舞鶴市の万願寺地域で生まれた「万願寺甘とう」は、大型肉厚でタネが少なく甘いトウガラシで、京都市内にもファンが多く、早々に売り切れてしまいました。

さらに、8月のマルシェでは、舞鶴市から「京・夏みかん」を販売。約130年前に、北前船に乗って山口県の萩からやってきた夏みかん。しっかりブランドにしたいと、地元で「舞鶴夏みかんの会」が立ち上がって活動をつないでいます。見た目はちょっとゴツゴツですが、香りや強い酸味にファンも多く、こちらも早々に売り切れ。

 

  

うれしいリピーターさん

リビング新聞などで広報の甲斐あって、「丹後と言えば、ばらずし」とまとめ買いされる方々も多く、お昼過ぎには売り切れた商品もたくさん。うれしい悲鳴ですが、みなさまにはご迷惑をおかけしています。

「今度は、一番に来るから取っといて!」「堀川商店街の丹後ショップがなくなって困っていた。定期的に販売して欲しい」「南部に住んでいるので、丹後のもんはうれしい」などの声をかけてもらい、推進員にも楽しいひとときです。

10月28日(日)の「京都府庁こだわりマルシェ30」でも、ばら寿司、うみゃーね販売予定!!

京都府庁で定期的に開催されている「京都府庁こだわりマルシェ」で、ちーびずブースを出展し、丹後ばらずしなどを販売予定です。かんたん3部式ドリッコKimonoの体験も予定しています。ぜひ、お越しください。

地域の魅力たっぷりの「ちーびず商品」、たくさんの方々に普段使いしてもらって、地域や地域づくりを京都府民のみなさんがお互いに応援するシステムづくりを、さらに進めたいと思っています。

 

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6292262 京都府与謝郡与謝野町岩滝1789-1
TEL:0772-46-9044
蒲田 充弘
蒲田 充弘

ちーびず推進員メモ

平井宏明
by
レストこのしろを拠点として、京丹後で海の見える食堂で食育担当をしています。地域の美味しい食材、面白い人発信していきます!

コラボ推進員

蒲田充弘
京都府の北部を中心に様々なちーびず団体のコラボレーションを推進しています。
岩崎聡子
自宅で女性のカラダと心に寄り添う整体サロンをしています。 人とひととのご縁が繋がることに喜びを感じます。 ちーびず推進員の活動では舞鶴地域を中心に、コミニティーラジオのパーソナリティとして地域の魅力を発信しています。