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ちょい飲み試食交流会。人気の「ちーびず調味料」を使ったおつまみ&レシピ。
この記事に登場するちーびずさん
対馬 則昭さん(Bio Rabbit)
対馬 則昭さん(Bio Rabbit)ちーびず食のアドバイザー。宮津や京都丹後を中心に活躍するシェフ兼フードコーディネーター
篠原 美佐子さん(NPO法人京都女性起業家協議会)
篠原 美佐子さん(NPO法人京都女性起業家協議会)NPO法人京都女性起業家協議会(WECK)の代表としてスタッフの活動を支える。長く地域力ビジネスに携わる中で、地域の課題解決・ビジネス、この両輪のバランスを取る感覚は流石の一言。

京都府庁の女子職員たちもオススメする「ちーびず調味料」。

地元産の安心なストーリーのある素材、自分流にいろいろアレンジできて、毎日の普段使いにも重宝、保存期限もそこそこあり流通も可能、贈り物にも使えて便利な「調味料」は、ちーびず製品の中でも特に人気です!

しかし「試してみたいけど、どうやって使ったら良いのかしら?」という声も多いため、4月から、ちーびずプラザ(府庁近く)で、第2水曜日の夕暮れに「ちょい飲み試食交流会」を開催。

ちーびず食のアドバイザー対馬シェフから「お酒のおつまみ」を中心にお料理を提案いただき、地域限定のお酒をちょい飲み試飲しながら、ワイワイ交流しています。

ちーびず調味料で、旬の「新玉ねぎのおつまみ」提案

ちなみに、プラザは火曜と水曜、10時半から16時まで開店。ちーびず製品の展示販売と、かんたん3部式ドリッコきもの体験を実施しています。お気軽にお越しください。

 

5月22日に開催した「ちーびずちょい飲み試食交流会」は、旬の「新玉ねぎ」中心のおつまみ。

1、新玉ねぎのアンチョビ チーズ焼き

〈材料〉新玉ねぎ、黒コショウ、チーズ、マヨネーズ、オリーブ油 

〈ちーびず調味料〉アンチョビペースト

①新玉ねぎは隠し包丁を、放射状に6~8分割、切離さないよう入れる

②器に載せ、1分レンチン。取り出してマヨネーズ2にアンチョビペースト1を合わせた黒コショウとオリーブ油適量を合わせ、加熱した新玉ねぎにかける

③チーズ、オリーブ油をちらしもう一度レンチン(1分)

海の京都の『アンチョビペースト』

丹後の海で取れたカタクチイワシを6ヶ月以上漬け込み発酵。対馬シェフ開発の小瓶が可愛い濃厚ペーストです。

これは間違いなく、お酒に合う逸品!!アンチョビとチーズの塩味、更に黒コショウのピリッと感が新玉ねぎの甘味とマッチして、ちょっとスパイシーな大人のおつまみです!

 

2、新玉ねぎのガーリックステーキ

〈材料〉新玉ねぎ、にんにく、バター、ねぎ、黒こしょう

〈ちーびず調味料〉塩にんにく、〇むらさき

①新玉ねぎは年輪状に厚さ1cmにカットし横から爪楊枝を刺し、ホットプレートを熱しバターを加えながら、ステーキの様に焼く

②塩にんにくと黒コショウを振り〇むらさきを焦がしながら絡め、葉玉ねぎを刻み軽く炒めて玉ねぎに添える

こんなに簡単に新玉ねぎが更に美味しくなる。知ってるようで知らなかった、ニンニクと出汁醤油、そしてバターの香りがピッタリ重なった見事な味わい!シンプルな料理こそ、調味料が活かされますね。

 

 

3、新玉ねぎのカナッペ風

〈材料〉新玉ねぎ、ツナ缶、スモークサーモン、ミニトマト、きゅうり、レモン、マヨネーズ、 一味

〈ちーびず調味料〉てっかジュース、緑茶ペースト

①新玉ねぎの天地を切り半分に割る。外側から1枚ずつ剥がして行き、器になるような幅に切る

②湯を沸かし、①をほんの3秒くぐらせザルにとる。

③ツナ缶の油を切りマヨネーズ、みじん切りにした玉ねぎ、てっかジュース数滴と合わせ一味を振ったものを、玉ねぎの器に入れ、カットしたミニトマトと緑茶ペーストを載せる

④スモークサーモンは細切りにして、みじん切りにした玉ねぎと、レモン・てっかジュース数滴を合わせ玉ねぎの器に入れ、薄い輪切りにしたきゅうりをトッピングする

一口で食べきるのはとても勿体無い!!

美しくデザインされた、これはまさに”おしゃれ料理”です!意外に身近で手に入る具材ばかり。緑茶ペーストとツナがとても相性が良いことを教えて貰えました。何度も食べたことがある、ツナマヨ&玉ねぎに、上手くアクセントになって新しい味わいですよ。

 

4、新玉ねぎのサラダ

〈材料〉新玉ねぎ、干し柿又はレーズン・ミニトマト・きゅうり・オリーブ油・塩コショウ

〈ちーびず調味料〉柿酢

①新玉ねぎはスライスし15分拡げておく

②①とトマト、きゅうりを器に盛り、柿酢1、オリーブ油2、塩コショウで味を調えた柿酢ドレッシングをふりかける。

③刻んだ干し柿、又はレーズンを散らす

                                               柿酢でつくるドレッシング!!

これ、本当に美味しいんです。お酢のツーンとした匂いが無くとてもまろやか。ちょっとフルーティで、野菜の味を邪魔しない。色んなものを混ぜなくてもしっかりと素材を引き立てるドレッシング。そんな気がします。・・あくまで個人的な感想ですが(笑)

 

「京都由良みかんてっかジュース」の焼酎割をちょい飲み

 

 

 

 

 

 

 

 

丹後、宮津市由良地区は、歴史ある日本海側のみかんの産地。高齢化に悩む農家が、糖度を上げるために収穫前に行う摘果作業(間引き)のお手伝いをちーびず推進員に依頼。地域にお金も落としてくれる大学生ボランティアの派遣とともに、これまで捨てられていた摘果した青いみかんを活用して開発されたのが「京都由良みかんてっかジュース」。

青いみかんを皮ごと絞った、強い酸味と独特の渋みが特徴のみかんの濃縮原液。ビタミンたぷりの「てっかジュース」を焼酎で割った、その名も『てっかサワー』??

ちょい飲み試飲会では、生みの親の蒲田ちーびず推進員が、飲み方を披露。もちろんアルコールでなく、水や炭酸水で割ったジュースは、幅広い人気で、リピーター続出のちーびず大人気商品です。

丹後産100%の「フルーツ&野菜ジュース」も。

ソフトドリンクは、「てっかジュース」を割ったものの他、与謝野町リフレかやの里の「フルーツ&野菜ジュース」。にんじん、トマト、赤しそ、梨、すだち等々、添加物不使用の安心安全ジュースです。

ちなみに、トマトジュースに、濃縮てっかジュースをシュッシュッとふりかけると、トマトの青臭さが抜けてさっぱりと飲める、と蒲田さんオススメ。参加のみなさんも、この機会に、いろいろお試ししてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「京都やさいおいる」も登場

これまた、人気のちーびず調味料「京野やさいおいる」シリーズの(株)京都ものがたり、篠原美佐子さんも参加。メンバーが京丹波町に移住し、地元や地域の女子グループたちとタイアップして野菜を生産。女子目線でコジャレた製品が開発されるので、私たちも楽しみです。

九条ねぎ、万願寺とうがらし、バジル、鷹の爪とうがらしの4種類の「京都やさいおいる」は、京都高島屋でも定期的な催事で販売中。

この日の、新玉ねぎのスライスでいろいろかけて試し、みなさん、自分の好みを探っていました。

試飲や試食も楽しいですが、ちーびず関連のイベントは、ちーびず推進員や地域のちーびずさん、応援者やファンになりたい人たちともつながれる、またとない機会です。

ホームページ等で随時ご案内していますので、是非!お越しいただくとともに、ご紹介したレシピも、ぜひお試しください。

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6292243 宮津市字難波野335-12
TEL:0772-27-0141
対馬 則昭
対馬 則昭
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〒6220451 船井郡京丹波町下大久保77 「京都・丹波食彩の工房」内
TEL:090-9878-0169
FAX:050-3737-8852
篠原 美佐子
篠原 美佐子

ちーびず推進員メモ

堤明日香
by
京都府南部、山城地方のちーびずを応援しています!地域の美味しい食材、大切に遺していきたい地域の宝(人)を見つけ出すことが得意です。ちーたびやマルシェの実践回数、情報も豊富。山城地方でちーびずにチャレンジしてみようかな、と言う方、是非一緒に盛り上げて行きましょう!
山城ごはん、ホームページはこちら:https://shop.yamashiro-gohan.com

コラボ推進員

蒲田充弘
京都府の北部を中心に様々なちーびず団体のコラボレーションを推進しています。