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2018年06月04日 | ちーびず
丹後ちりめん創業300年に向けて女子力を結集!~丹後小町踊り子隊
この記事に登場するちーびずさん
藤井 美枝子さん(丹後小町踊り子隊)
藤井 美枝子さん(丹後小町踊り子隊)京丹後市商工会女性部初代部長、現監査役。京丹後よさこい連代表。丹後小町踊り子隊代表。
竹中 沙織さん(丹後小町踊り子隊)
竹中 沙織さん(丹後小町踊り子隊)丹後小町踊り子隊事務局。京丹後市商工会勤務。立ち上げからメンバーとなり、5年半活動。

地元イベントにはかかせない「丹後小町踊り子隊」

キラキラ輝く笑顔!

丹後小町たちの元気な踊りが、ステージを大きく盛り上げます。

丹後小町踊り子隊ステージにはファンが駆けつけます。

丹後小町踊り子隊は平成24年11月に結成し、翌年4月にデビュー。今年で6年目を迎えています。

地元丹後だけでなく、近隣の綾部、福知山、京都市、さらには伊丹、尼崎、大阪、名古屋へも様々なステージで演舞を披露。 扇子、フラッグ、リボン、和傘、フラフープなどを用いて華麗に舞います。

ステージは年20数回。夏から冬にかけては忙しく、秋は毎週という月もあるとか。踊ってるのは地元有志の女性たちで、現在は9名です。

「地元を元気にしたい!伝統ある地場産業の「丹後ちりめん」を広めたい!」

そんな熱い思いで笑顔いっぱいに踊ります。

丹後建国記念に丹後のアイドル誕生 

丹後小町踊り子隊は、平成25年の丹後建国1300年を祝う節目の年に、「さらに丹後の魅力を世界にアピールしよう」と、さまざまな催しが展開される中、大きな目玉として誕生しました。

先に発足し、京都のきもの文化をエネルギッシュに発信していたNPO法人京小町踊り子隊プロジェクトの岩崎裕美代表から、京丹後市商工会の藤井美枝子代表にお声かけされたのが、直接のきっかけだったそうですが、「きものを着たい」「丹後ちりめんをたくさんの人に知って欲しい」「丹後を元気にしたい」という思いは強く、丹後小町踊り子隊は、その記念事業後も継続して、丹後ちりめんや丹後のアピールに、意欲的にあちこちお出かけしています。

「たくさんの人に踊りを見てもらって、自分もきものを着て踊ってみたいという方が増えてほしいですね」丹後小町踊り子隊のメンバーで事務局の竹中沙織さんもおっしゃってました。思いはきっと伝わると思いますよ。

姉御で京都市を拠点とする「京小町踊り子隊」と去年から活躍を始めた妹分の「舞鶴小町踊り子隊」とともに、京都・・いえいえ・・日本のきもの文化を次の世代へとつないでいくため、力を合わせていっぱいアピールしていきたいと思います。

「京丹後よさこい連」の女子パワーともタイアップ

丹後小町踊り子隊は、若い女性らを中心に結成されましたが、京丹後地域では、その頃既に、ちょっとお姉さまたちを中心に女子パワーが全開していました。「京丹後市」は平成16年に6つの町が合併をして誕生いたしましたが、その少し前の平成14年に6町の商工会女性部が集まり、地場産業である「丹後ちりめん」を広くPRし、地域の活性化、ひいては地元の観光振興につながればとよさこいグループを結成し、今に至るまで「ちりめん丹後夢よさこい」を毎年開催しています。
平成23年には6町のよさこいチームが一つになり、「京丹後よさこい連」を結成しました。呼びかけ人は、この人しかないでしょう、丹後小町踊り子隊の藤井代表です!

「丹後小町踊り子隊」の若い女性の力と「京丹後よさこい連」の幅広年齢層が力を合わせて丹後の魅力と地場産業の丹後ちりめんをPRすることと、自分たちの健康増進のために活動をしています。

私たちの夢は、丹後を笑顔のあふれる元気な町にすることです!!

300年を紡ぐ絹が織りなす丹後ちりめん回廊が、日本遺産に!

2017年、京都府および宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町エリアで、丹後ちりめんが日本遺産に認定されました。

これら丹後ちりめんの地元では、小学校の卒業式、卒業生は「袴姿」で参加し、列席のお母さま方もほとんどがきもの、と言うことをお聞きし、やはり違うなぁと実感しました。私の住む近隣の舞鶴市では、小学校の卒業式の卒業生は、中学校の制服を着るんです。(これにも最初は驚きましたが・・)。そして、お母さま方のきもの姿はちらほら程度でほんの少数です。同じ京都北部でも文化が違うと意識も違うんですねぇ。

さすがに、日常着とまではいかないようですが、きもの日本遺産エリアでは、家族のハレの日などにはきものが活躍するようです。ぜひ次世代へもつなげていって欲しいと思います。

 

2020年、丹後ちりめん創業300年に向けて

2020年は東京オリンピック・パラリンピックの開催、丹後ちりめん創業300年を迎えるに当たって丹後の発展のために、小さなお子様からお年寄りまで一緒に踊れる総踊りを京丹後よさこい連で作りました。

名前も「ちりめんよさこい」と名付け、今年から皆様に覚えていただき、2020年丹後ちりめん創業300年祭には、皆さんと一緒に楽しく踊りましょう!

京丹後の女性たちの愛とパワーを感じますね。

この記事のちーびず団体

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〒6270012 京都府京丹後市峰山町杉谷836-1
TEL:0772-62-0342(京丹後商工会内)
FAX:0772-62-3553
定休日: 日曜日 土曜日
Mail:s-takenaka@kyoto-fsci.or.jp
藤井 美枝子
藤井 美枝子

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