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京都の真ん中に「京都ちーびずプラザ」があるらしい。
この記事に登場するちーびずさん
坂本 真由美さん(舞鶴夏みかんの会)
坂本 真由美さん(舞鶴夏みかんの会)舞鶴出身。デザイナーの経験を活かし、舞鶴夏みかんを盛り上げる!

京都府庁の女性職員が連携して制作した「女子オススメ!普段使いのちーびず製品カタログ」の掲載商品を展示・販売する「京都ちーびずプラザ」。
2017年8月~11月末まで期間限定開設しております。

掲載製品の展示・販売の他、3部式ドリッコきもの体験500円(ちーびず製品お土産付き)、さらにちーびずなんでも相談を実施。
各地のちーびず推進員がおもてなししております。

ただ・・・わかりにくくてごめんなさい。

ブライダル衣装店舗内でのシェアショップのため、ややわかりにくいです。
ですが場所は河原町二条という好立地。

 


近くには京都を代表する老舗店もあり、京都を満喫していただけます。
「わかりにくさも京都らしさ」ということで、お許しいただき、どうぞお気軽にお入りくださいませ。

■京都ちーびずプラザ
場  所:Wedding Plaza I.BLOOM(ウエディング・プラザ・アイブルーム)内
         京都市中京区河原町二条北東角 ABビル1F
営業日時:月曜・火曜・水曜・金曜 13:00~18:00、日曜12:00~17:00
休 業 日:木曜・土曜・祝日

京番茶カフェで、ほっこり京番茶。


京都の常のお茶、「京番茶」をお振舞いしております。
とっても香ばしくて良い香りなのですが、お番茶を初めて見る方は、葉の大きさに驚きます。


茶葉を乾燥させ、乾煎りし、茶葉そのままのかたちを残した京番茶。
どっさりたっぷり楽しめる、まさに普段使いのお茶。
プラザでは、この葉をたっぷり使い、もみもみ軽くつぶして、あつ~いお湯で蒸らして番茶をつくっています。
苦味や渋みがほとんどなく、あっさりとした口当たりです。

この葉の状態で京番茶を見るのが初めての私は、お茶をいれるのも楽しみのひとつになりました。

お茶目なマルシェでワークショップなども。

私が取材させていただいた10月11日(水)は、「舞鶴夏みかんの会」の坂本さんによる
舞鶴神崎の無農薬「京 夏みかん」香り高い夏みかんの紅茶試食会が開催されていました。

舞鶴夏みかんの会は過疎化が進む舞鶴神崎地域で夏みかんと落花生の栽培を復活させようと3年前に立上げられた会です。
過疎化が原因で約3500本あった夏みかんの木はわずか90本に。年間100本、植樹し、増やしているそうです。
舞鶴神崎の夏みかんは、もともと萩からやってきたそうですが、130年の歴史があります。
病気になりにくく無農薬でも育ちやすい。さらに、品種改良もしていないため、生命力が強いのが特徴。

酸味を活かしたいということで、現在ポン酢やドレッシングなどにも加工を進めているそうです。

4~8月が収穫時期ということもあり、この時期はまだ青い夏みかん。

スライスすると柑橘系のさわやかな香りとみずみずしい果汁が。
これを坂本さんお手製の舞鶴夏みかんジャムを加えたあったかい紅茶に浮かべます。

皮を入れることができるのは無農薬だからこそ。

舞鶴の障害者福祉事業所もくもくvillageさんのクッキーを添えていただきました。

他にももりだくさん!
筆文字美人になれる筆ペン講座、京丹後・夕日ヶ浦の塩で作るバスソルト。

可愛い和小物販売会などなど日替わりで体験ワークショップが開催されています。
 

着物もちーびず製品も、とことん試してみよう!


3部式着物の「ドリッコ着物」の体験。
S、M、L 全20着はプラザにあります。帯も豊富で見ているだけでも楽しいです。


臨月の妊婦さんにもちょこっと体験していただいたり・・・・
椿の柄でコーディネートしてみたり・・・。
ドリッコ着物を満喫していただけます^^
3部ではございませんがご要望にお応えして、紳士物もございます。

京都北部、丹後産100%のジュース

甘すぎないおいしさ!暑い夏に飲んだ森赤しそはクエン酸たっぷりで元気をもらいました!

みかんの旨味がぎっしり由良3姉妹ジュースお世話になった「きよみさん」に「きよみ」ジュースをギフトに購入していってくださった方も。てっかジュースも◎  

お茶の京都、木津川市の森田製茶さんの神ちょこお抹茶体験も開催されました。

京都西陣で織られたのビロードの”ぬの”1枚でお化粧するKyo Kugeさんのゆび化粧布。10月末にワークショップあり。  

素朴な梅干しは、京都丹波産です。

NPO法人Salutサリュさんのつまみ細工ピアス・イヤリング

こちらも、お茶の京都・和束町 恋茶グループさんの緑茶ペースト、ドレッシング

防災カタログでも紹介されたカスタネットさんのマルチポンチョ。

プラザでは少しずつ、商品も増えており、丁寧に紹介させていただいております。


こちらの娘は、京丹後の「快桑茶」にすっかりはまっております。
ミルクで割ってカフェ風に桑の葉ライフをエンジョイ。


気になっていた6種の薬草をブレンドした健寿茶にも挑戦!
健寿茶は、健康長寿村づくりを進めている亀岡市の薬草と健康作りの会(NPO法人ちょろぎ村)が開発したもので、健康長寿を応援するお茶です。

くせの出るよもぎが丁寧に深煎りされているので飲みやすく、
「薬草」というイメージだけだと、もっと苦いかと思っていましたが、そんなことはなく体がすっきりするお味です。薬草湯に入っている気分です。
ティーパックになっているので扱いやすいです。


中心がおかきになっているというこんぺいとう「鳴砂の星」
こちらも気になって購入してみました。プラザで購入いただけます。

ネーミングがかわいい。海の京都・丹後琴引浜の鳴き砂からイメージ。


6歳の娘、またまた登場。
しょうがと桑の葉でできているおかきinこんぺい糖なのですが子供の口にもあうようです(笑)

お茶って楽しいですね!小さなプラザだけでも約10種類のお茶があります。健康づくりにも効果的。
ちーびず製品を是非、お楽しみください。


ワークショップへの参加、ドリッコ着物体験、ちーびず相談も受け付けしておりますのでお気軽にお入りくださいませ。

お待ちしております♪

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6240961 京都府舞鶴市西神崎
TEL:090-6917-0529
定休日: 不定休
坂本 真由美
坂本 真由美

ちーびず推進員メモ

岡元麻有
by
上京区在住。 広告代理店にて企業の販売促進を手掛けたのち、築200年の京町家を活用し、暮らしながらギャラリーbe京都の企画運営を行う。 お金持ちにはなれないかもしれないですが、「しあわせもち」になりたいと思い育児と仕事に奮闘中。 「町家デビュー」3分ムービーで岡元を80%お分かりいただけるかも