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2017年02月23日 | ちーびず
与謝野町『あつえ彩菜館』でおふくろの味に出会う。
この記事に登場するちーびずさん
温江村づくり委員会 加工部のみなさん(あつえ菜彩館)
温江村づくり委員会 加工部のみなさん(あつえ菜彩館)地域を盛り上げる、元気づくりの拠点にしよう!と 「あつえ彩菜館」を開店! 毎週土日に、地元野菜、お惣菜、お弁当、大福など 「まちのうまいもん」を笑顔で販売!

毎週土曜・日曜は“あつえ彩菜館”へ!

京都府与謝野町温江(あつえ)。国道176号線沿いに、“まちのうまいもん” が集まる直売所 があります。

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「あつえ彩菜館」。

平成27年4月に、地域を盛り上げる元気づくりの拠点として、地元グループ「温江村づくり委員会」が立ち上げた直売所です。

直売所の名前もみんなで考えて、
「“再々” 来てほしい(何度も来て欲しい)」「地元の野菜で地域に彩りと元気を」との願いをこめて、
「あつえ彩菜館(さいさいかん)」と名付けられました。

毎週、土曜・日曜の、朝9時から12時まで、地元の女性たち11人が中心となって、地元野菜やお惣菜、お弁当、大福などを笑顔で販売されています。

女子たち CIMG0366

すぐ売り切れてしまう!彩菜弁当&旬野菜

彩菜館には、地元温江の農家さんが手塩にかけて育てた旬の野菜が集まります。
いつもとれたての野菜が大変評判で、すぐに売り切れてしまいます。

また、彩菜館の女性たちが一生懸命つくった、日替わりの手作り『彩菜弁当』やお惣菜セットは、地元の方にも好評で、それ目当てに来られる方も多いです。

img_4_m 彩菜弁当(500円)

お惣菜 お惣菜セット ※コロッケが人気♪

人気の秘訣は「おふくろの味」

彩菜館の女性たちが、地元のおいしい野菜を朝早くから心をこめてつくる 「おふくろの味」は、人気にならないはずはなく、私が訪れた時にも、若い男性客もちらほら。もうすでに売り切れたお惣菜もありました。

作業風景修正1

絶対おオススメ!絶品イチゴ大福

彩菜館の加工品はどれも美味しいのですが、その中でも、絶対にオススメしたいのは・・・

地元のイチゴを使ったイチゴ大福!!

イチゴの酸味と餡の甘味が絶妙なバランスで絶品です。

これは、絶対におススメです!

いちご大福・カット (1) img_2

新たなチャレンジ!規格外のお野菜を加工品に!

彩菜館では、「農家さんが元気になるお手伝いをしたい」という想いで、規格外の野菜の加工販売にもチャレンジされています。

リーダーの林さんは、「地元の農家さんたちの作ったお野菜は本当においしい!規格外のお野菜も彩菜館で加工販売することで、 少しでも農家さんのお手伝いや地域貢献につながれば・・・」 と想いを語ってくださいました。

最近、人気なのが・・・地元で取れたキュウリでつくった佃煮『元祖 きゅうりの佃煮』だそう。

これまで処分するしかなかったキュウリの佃煮はご飯によく合う一品。日持ちもするので、お土産にも最適で結構よく売れるそうです。

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~直売所ではじまり・つながる~  温江(あつえ)のええもん!

彩菜館の女性たちの地元を元気にしたいとの想いは熱く、イベント開催の際には、軽トラで「あつえ彩菜館」の 出張販売をしたり、温江のそば粉にこだわる「温江そば愛好会」の 『温江の手打ち蕎麦』も彩菜館で積極的に販売して応援するなど、毎回楽しい運営で、直売所自体が地元の方たちの活躍の場やコミュニティの場になりつつあります。

さらに、林さんは、
「“あつえ彩菜館”を拠点に人がつながり、新しいチャレンジが生まれる場になれば」と、「桜が咲く春には、地元の方が気軽に集まって、お茶を飲めるような“オープンカフェ”を やってみたい」と意気込んでおられました!

「いろいろな企画を考え、みんなで話し合いながら、これからもどんどん 温江のええもんを発信し続けたい」と熱く語られる姿にふれると、こちらも元気づけられます。

京都北部にお出かけの際には、皆さまにも是非お立ち寄りください。
丹後の名物で地元でも大人気「丹後のばら寿司」も、ときどき並んでいますよ!

 

この記事のちーびず団体

chii-information
〒6292403 京都府与謝野郡与謝野町加悦
TEL:
温江村づくり委員会 加工部のみな
温江村づくり委員会 加工部のみな

ちーびず推進員メモ

京都市内のカフェ等から「丹後地域の食材を紹介して欲しい」との依頼を受け農家を紹介しています。
先日も京都市東山のまちなか、外国人にも人気の茶寮に「あつえ彩菜館」の『元祖 きゅうりの佃煮』を紹介したところ、
「とても美味しい」と、茶寮で出してもらえることになりました。
丹後でがんばる方々のお手伝いが少しでもできると嬉しいです。
また、京都のまちなかの人たちにも、安心でおいしいものを食べていただきたい。
ちーびず推進員として今日も京都府中を走り回っています!
蒲田充弘
by
京都府の北部を中心に様々なちーびず団体のコラボレーションを推進しています。